美容専門家が本気で「キレイ」を語る キレイゼミ 海野由利子氏×鎌倉統括院長

キレイとは何?どうしてキレイを目指すべきなの?コスメの選び方は?
「大人女子キレイ大学」のお姉さん的存在の海野氏と、医療の立場から日々キレイと向き合っている
聖心美容外科・鎌倉統括院長が本気で「キレイ」を語りました。

プロフィール

美容・医療ジャーナリスト 海野 由利子氏聖心美容外科 統括院長 鎌倉 達郎 医師

1時限目 まずは試して自分の経験値に。美容医療・創成期のおはなし。

2時限目 ニキビは病気ではなかった?「キレイ」はこの10数年で大きく変化。

3時限目 キレイになることは目的ではなく、あくまで手段としてとらえて。

4時限目 気仙沼で実感、「キレイ」の力。

5時限目 賢く「キレイ」を実践。ある女優さんのおはなし。

6時限目 肌コスメとの上手な付き合い方、選び方は?

7時限目 今よりいいお肌の状態になるのに、年齢は関係なし!スキンケアを正せば、60代でもそれは可能。

1時限目 まずは試して自分の経験値に。美容整形・創成記のおはなし。

海野海野:
私はもともとは美容編集者がこの仕事の出発点。特にスキンケア企画では、お医者さまに取材をする、ということが欠かせませんでした。医療は疾患だけを治療する、という時代から、「美容医療」が出始めていた、ちょうどおもしろい時期も経験しました。見ること・聞くことが新鮮で、「医療をうまく利用すれば、劇的な改善策になる・改善を得られる」ということがわかったので、これはきちんと取材しなくてはいけないな、と思いました。
統括統括:
それは何年前くらいですか?
海野:
12年~13年くらい前ですね。ちょうど、レーザーシミ取りとか、レーザー脱毛とかケミカルピーリングなどがでてきた頃ですね。
統括:
そうですね。フォトフェイシャルが入ってきたのも、その頃でしょうね。
海野:
当時、フォトフェイシャルは形成外科の先生から広まりましたよね。皮膚科の先生とは使い方や方法論の違いもありましたね。
統括:
おもしろかった時代ですね。
海野:
そうですね。当時は「美容医療が世の中に広まったら、化粧品がいらなくなるのでは?」といった意見もあったんですよね。本当にそうなのか?ということを、知りたくて体験取材もしました。
メスを入れない施術は、なるべくちゃんと体験をします。エビデンスにはならないまでも、自分の美容データにはなりますからね。
すると自分の経験として書けるじゃないですか。痛みの感じだとか、ダウンタイムはあるけれど、コンシーラーを使えば大丈夫、とか。そういうところまでお伝えできるかな、と。
統括:
体を張って(笑)
海野:
意外と知りたがり屋だった(笑)。自分の性格にあっていたのでしょうね。
統括:
ご自分が体験されていると説得力がありますね。
海野:
人によって反応の幅がありますから、その中の一人ではあるんですが、「痛みに強い私の場合、こんな感想を持ちました」って言えますよね。自分の体験をベースに、独りよがりの記事にならないよう、ドクター達への取材も行っています。

2時限目 ニキビは病気ではなかった?「キレイ」はこの10数年で大きく変化

統括
海野:
美容医療・創成期の10数年前は、「美容医療」というと、周囲から2歩も3歩も「引いた」感じで、「本当に大丈夫なの?」「よくやるわよね」「化粧品でいいじゃない」なんて言われたこともありました。それがここ何年かで、「すごく興味はあるんだけど、本当のところが聞きたい」っていう風に変わってきています。引いてた姿勢ではなくて、身を乗り出す感じで、いろいろ質問されるようになりました。
統括:
確かに。なんでだろうな、ってすごく思っていたのは、要は、肌ひとつにしても基本的には生きている人間の一部ではないですか。これまで「病気」を治す、ということを医者が行ってきたのに、「美容」のための医療だと、消極的になるのはなぜだろうと。
何かそこに敷居があるんだろうなぁ、というのは昔よく考えていたんですよね。
海野海野:
多分、何か肌の不調があっても、病気かといえば病気ではなく、自分のキレイになりたいという気持ちが「欲望」みたいに捉えられてきた時期があったのではないでしょうか。
「芸能人でもないのに」とか「女優さんでもないのだから、別に普通の皮膚科でいいじゃない」と言われたと、よく聞きましたし。疾患を治すお医者さまもそんなスタンスでした。
私、美容医療が世に出てくる前、まだ雑誌の編集をしていた時代に「ニキビ」の企画取材をしたことがあったんです。当時は、美容医療や美容皮膚科などなかったので、普通の皮膚科に伺ったんですが、「ニキビの防ぎ方」や「きれいな治し方」を、4~5人の先生に質問しても明確な答えがなかったんですよね。「皮膚の病気の治し方はわかるけど、ニキビはあまりわからないな」って言われて、「ニキビって、病気じゃなかったの?」っていう疑問と、「ということは、ニキビは病気とは認識されていないの?」「きれいに治す方法は無いの?」と思って愕然としたことがありました。
女性が本当に望んでいる治療がないな、と思ったことを覚えています。
そのあと美容医療が世に出てきたので、「やっと!」という嬉しさがありました。
でも「ニキビ」なら、きれいに治したい、ってみんな思うし、家族も喜んでくれるのに、それ以上のこととなると、「顔をいじるな」みたいな感覚があるでしょう?例えば「歯を治す」ことは美意識が高いと思われるのに、「顔のバランスを整える」ことが、不自然ととられてしまうことは疑問に思います。やはり日本人的な「もって生まれた」「親がくれた体に」みたいな意識が根深いのかなと。
統括:
美容医療が広まる以前、「整形」という「作っちゃう」ほうが入ってきたので、イメージ的にあまり良い印象をうけなかったんですよね。
でも多くの方たちは、「そのまま老けていくのは嫌だから、何かしらのケアはしたくて、、」という欲求がある。30~40代の女性は、そんな思いが一番旺盛だと思いますね。

3時限目 キレイになることは目的ではなく、あくまで手段としてとらえて。

海野:
外見だけを追い求めるなら、クリニックへ相談すればいい。でも、話し方やしぐさ、人への接し方とか、それらをひっくるめて「キレイ」なのだと思います。だから、クリニックに行きさえすれば、顔さえ整えれば「キレイな人になれる」わけではない。
外見だけではなく、「こういう人になりたい」と目標を決めて自分を変えなければ「キレイ」は手に入れられないことを知っていていただきたいと思います。
統括:
そうですね。何かしらの「努力」はしなければ、と思います。僕も実際、「キレイになりたい」と患者様がいらした時に、ただ施術の話だけをするのではなくて、できるだけ、ご自分がどう変わっていきたいか?という考え方を含めてお話しするようにしているのですが、その経験からも、海野さんのお話は、すごく大切なことだと思います。
海野海野:
先生のそういうスタンスで、目標が定めやすくなりますね。
その方が気持ちよく人生を過ごす手段の一つとして、内面とかメンタルな部分に沿った治療があって良いのでは?と思います。たとえば、性格が良くて、精神的にも豊かだけれども、外見に対してすごく悩んでいる方がいらっしゃるとして「でもあなたは内面がきれいなんだから、そのままでいいじゃない」と言うのも、何かおかしい気がしますし。
統括
統括:
そうですね。そこが本当に私たちがお手伝いしたいところなんですよね。時々、自分ががらっと変わることが目的、という方もいらっしゃいますが、そうじゃないんだよと。キレイになるのは目的ではなく、手段なので、それをしたら、何をしたい・これをやりたい、という自分の人生を豊かにするのが目的だからね、とお話ししますが、「外見がキレイになる」ことが目的になってしまっている方もいらっしゃるんですよ。その考えにはまり込んでしまって、「しょっちゅう鏡を見ていないと!」「キレイでいないと!」、みたいな強迫観念に駆られてしまう方もいて。それは本末転倒なんですよね。
海野:
「キレイ」は人生を心地よく過ごすための、良きツールの1つですからね。外見のキレイだけにとらわれることは間違っているというか、もったいないと思います。

4時限目 気仙沼で実感、「キレイ」の力。

統括:
ところで、海野さんのご出身は宮城の気仙沼でしたよね?
海野海野:
はい。私の出身地は震災の被災地の気仙沼なんです。幸い家や家族は無事だったのですが、ガソリンがようやく給油できるようになってすぐ、車で現地入りしたんです。
現地で同級生たち数人と会って、私はその時、スキンケア化粧品を用意していったんです。でも、「どのようにして命が助かったか」という話を聞いている時に、お化粧品をだす気持ちにはなれませんでした。でも「20日くらい断水していたので、その間どうしていたか」という話題になり、お風呂の残り湯を大切に使ったり、化粧水をコットンに含ませて拭いたりしていたと聞き、「でももう、化粧水がないのよね。買えるお店もないし」って言われたので、「じゃあ、これ使ってもらえる?」って、化粧品を渡したんです。そうしたら、「よかった~!よくぞ持ってきてくれたね。」と、とても喜んでもらえて。
行政ルートでは、化粧品配布の支援は難しいので、友人たちに「あなたたちに化粧品を送ったら、必要な人に渡せる?」と聞いたら「もちろん!」と。それで支援が始まったんです。
化粧品を受け取られた方から、友人たちを介して伝言をいただいたり、あるいはご本人から直接ご連絡をいただいたりしたのですが、みなさんが喜んでいらっしゃいました。
「久しぶりに、自分は女性だと思い出しました」とか「ガサガサしていた肌が、やっと元に戻って本当にうれしい」とか、「元気が出た」と。女性たちが元気になると、周りも元気になりますよね。
子供も安心するだろうし、男の人にもいい影響を与えますし。だから、「キレイ」は重い気持ちを取り除くのにも、すごい力があるのだと実感しました。困難な状況にあっても、やっぱり「キレイ」は必要なのだと思いました。
統括
統括:
「人間の三大欲求」ってありますよね。特に女性はそうだと思うのですが、その4番目か5番目に、「お肌」とか「キレイでいたい」とか、そういう欲求があるのだと思います。
私のクリニックでも、80代・90代の患者様が「死ぬまで現役」というお気持ちで通われています。余命、と向き合う中でも、キレイでいたいと思われているんですよね。
また、キレイでいることが、「身だしなみ」だと考えてらっしゃる方も多いと思います。つまり女性としての「たしなみ」。それが女性のキレイへの根底としてあるのかな、と思います。
海野海野:
そうですね。ありのままで、何も手をかけないでいいかっていうと、それは違うのだな、と思います。
「はたらけど はたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手を見る」
という石川啄木の詩がありますよね。あれも、荒れた手が辛さを物語っているわけですよね。いつも目に入る手が、しっとりツヤツヤしていたら、精神的にかなり違ったと思います。
被災地の方も、毎日きちんと顔を洗ってスキンケアしていたのが急にできなくなって、肌を触った感じも違ってきますよね。すると、「荒れていてイヤだな」「困った」とおっしゃる。それを考えると、生きていく上で、外見をある程度キレイに整えることは、「力をだす」「人と接する」ためにも、とても大事なことなのではないかと思います。

5時限目 賢く「キレイ」を実践。ある女優さんのおはなし。

統括:
「キレイ」のための日常のケアでは、何が大切だと考えてますか?
海野海野:
「キレイ」への力の入れ具合は、どんな状態を保ちたいかでも違ってくると思います。いつも自己ベストを保ちたい方もいらっしゃいますし、普段は70%くらいで、何かのイベントの時だけ100%に、という方もいらっしゃる。
自己ベスト維持ならそれなりにしなければならないことも増えますし、手を抜けませんよね。
雑誌でも「目指せ!○○さん」みたいな企画がありますね。目標が、素敵な女優さんだったり、モデルさんだったり。でも、自分がどれくらいのケアなら、負担なく無理なく、楽しんでやれるか、という視点も大事。ケアは無理して続けるものではないと思います。
私は、キレイを実践する1つの指標として「自分が機嫌良く続けられる」ことを大事にしています。機嫌が良ければ、ココロに余裕ができるでしょう?100%を目指せば、やらなければいけないことがもっとたくさんあるけれど、機嫌良くできる範囲で、無理なくやっている、という感じです。
統括
統括:
すごくわかります。きれいでいることは、もちろん大事だと思いますが、ストレスなく、自分が心地よい範囲で行うことが良いですよね。
たとえば、とても肌がきれいだったある女優さんが、「農業」に凝って、2年くらいお会いしていなかったんです。で、久々にお会いしたら、以前にはなかったシミができてしまっているんですが、何か、前とは違う「イキイキ」さがあるんですよね。以前より総合的にキレイなんです。
彼女なりには、彼女なりのスキンケアをしてはいると。その人が心地よく、キレイでいられる範囲でケアを決めていけばよいのでは、と思いますね。
海野:
そうですね。だって、「キレイ」になることや、「美容」って、本来、楽しいことですもの。
多分、その女優さんに、まわりの方は言ったと思うんですよ。「キレイなのにもったいない」とかなんとか。でも、それに左右されることはなくて、自分の「キレイ」のスタイルを、気持ちよくすごせるようにすればいいのだと思います。
統括:
そうですね。私もそう思います。
海野:
それでうまく、スキンケアともお化粧品とも、美容医療とも付き合っていけるではないですか。
統括:
その方も、来院されて、シミをレーザーでバシャバシャって取って、それでまた畑に帰られて行ったのですが(笑)
普段は自分が心地よい範囲でスキンケアして、自分でケアできない部分はちょっと助けてもらうっていう。
海野:
あぁ、でもそれは正しいかもしれませんね。“日陰を選んで、SPFの高い日焼け止めを2~3時間ごとにきちんと塗りなおせばいい”のかもしれないけれども、そこまで彼女はしたくないと。普段は思う存分、畑ライフを楽しんで、シミができてしまえば先生のところで、って決めたんでしょうね。
統括:
そうでしょうね。
海野:
それすごく、賢いと思います。
統括:
その「キレイ」のスタイルが、素敵だな、彼女には似合っているな、と思ったんです。
海野:
いいですね。余計なストレスがなくて。

6時限目 肌コスメとの上手な付き合い方、選び方は?

海野海野:
こうした仕事をしていると、どのコスメが良いですか、と聞かれることが多いのですが、成分や処方がいくら最先端でも、効果には肌状態による個人差がありますし、ライフスタイルやスキンケアの仕方、食事などでも変わってくると思います。
メディカルコスメって、たくさんの種類がありますが、個性的なものが多いですよね。
化粧品店で購入できる「どなたにでもお使いいただけますよ」という化粧品とは違い、メディカルコスメは「ある状況に対して効果がでますよ」という専門家・職人みたいな働きをするものが多いと感じます。肌がちょっとくすんだな、とか日焼けをしちゃったな、という時は、肌が落ち着くのを待って角質ケアをしたり、濃度の高いビタミンCケアをしたり、、、それはもう、ガツンと効きますね。頼もしい存在です。
統括
統括:
そういうものをうまく組み合わせることが大事ですね。メディカルコスメはうちでも取り扱ってますが、すべて勧める、というわけではなくて、普段使っている化粧品にエッセンスとして入れ込んでいく、ということが上手なメディカルコスメとの付き合い方だよ、と言っています。海野さんのおっしゃっているのは、まさにそれですね。
海野海野:
いつものケアで、なんだか調子が良くないときに投入すると、「おっ」って、効果実感が得られやすいと思います。
仕事柄、年間数千個以上という新製品を試していますが、結局何が効果の決め手なのか分からなかったりします。値段でもないし。値段でものすごくびっくりして、「これは奇跡がおきるかも!!」と期待しても、使ってみると、感触が苦手!とかはあったりするわけですよ(笑)
感触が苦手だと、いくら最先端で高価格でも、もう私は使いたいと思わない。だからコスメを選ぶポイントでは「使ってみる」ことは重要。やみくもに使うのではなく、顔の左右で変えてみるとか。そうすると、2種類の差はわかるわけですよ。夜つけるものなら、朝起きたときにどちらに効果があったか、肌の感触が好きかとかで、トーナメント方式で判断していけば、いちばん満足できるものがわかります。
統括:
効果効能も大事ですが、確かに使用感も大事ですね。そこのフィーリングが合うのが大事。
海野:
絶対大事。気持ちが喜ぶじゃないですか。
「お手入れこれ一本」というタイプのスキンケアも人気ですが、私はいろいろつけるのが好きなんですよね。化粧水がスーッとはいっていく感触も好きだし、美容液のちょっとこくがあって潤う感じも好きだし、クリームのリッチな感触も好きなので、、、お食事をワンプレートで終わらせるか、順番にいただきたいかの違いみたいだと思うんですが。国民性もあるのかもしれません。
統括:
国民性ですか?
海野:
はい。あるメーカーさんが日常のスキンケアで化粧品を何点使うか、という調査をしたのですが、日本人の使用数が多かったんです。クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容液、クリーム、日焼け止め。この程度は普通だと思うでしょう?
でも、洗顔と乳液だけ、っていうのが普通だという国もけっこうあるんです。
以前は「日本人は本当にそんなに使ってるの?」って海外のメーカーの方にもびっくりされました。
・・・そのメーカーさんもいろんな種類の化粧品を作ってるんですけど(笑)
データでは、「日本人は何点も使うケアを好む国民性」と出ており、私もその一人です。今は「そのケアの効果で日本人の肌は若い」という見方もありますね。
統括:
欧米の女性は特に、同じ年齢でも肌の老化が早く表れやすいですね。
海野:
美容医療のお医者さんは、海外の症例などに接してるからよくわかってらっしゃいますよね。
老化しにくい肌を持っているのですから、スキンケアのしがいがあると思うんです。

7時限目 今よりいいお肌の状態になるのに、年齢は関係なし!スキンケアを正せば、60代でもそれは可能。

海野海野:
今よりいいお肌の状態になるのに、年齢は関係ありません。「年齢と皮脂量の関係」みたいなグラフだと、25歳くらいから減る一方ですが、そんなことはありません。私は40歳半ばを過ぎてから皮脂量が増えて、ドライからノーマルドライになりましたし。
食べ物やメンタルの影響もあるかもしれないし、スキンケアだけとは言いきれませんが、お手入れさえ、よりよく続けていけば、昨日よりいい肌・去年よりいい肌は手に入ります。それだけ化粧品の質も良くなっていますし。あとは、自分の間違ったケアの仕方を正せば、絶対にキレイになれると思います。60代でも70代でも、それは可能だと思います。肌ってすごいですよね。再生力が。
統括
統括:
そうですね。年齢を重ねても大丈夫です。人間の再生する力って本当にすごくて、僕らは「再生医療」という、自身の再生する力を使った治療を行っていますが、60代の方でも、ちゃんとしわが治るんですよね。本当に、人間の再生力は恐るべし。いつまでも、キレイになろうと思えばキレイになれる。だからあきらめる必要はないですし、そこは海野さんの意見と共通するところですね。美容医療は敷居が高いと感じられる方も多いと思いますが、とにかく、触れてみる・体験してみるということが大切なので、メディカルコスメからちょっと試してみる、というのは1つの手だと思います。日常のことですから、スキンケアは。
海野:
そう。いい方法やモノがたくさんあるから、試さないのはもったいないと思います。
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produced by 聖心美容外科